北海道は常呂町で二代にわたり農業を営んでいます後藤です。当農場ではそば、小麦、大豆、小豆などを生産していますがお客様に安全で美味しい物を食べていただくため最大限の努力をしており、化学的農法と有機物を利用した栽培方法を取り入れています。
化学的と言うと悪いイメージを持たれがちですが必ずしもそうではありません。現在、栽培日本でされている作物は、品種改良の段階で農薬や化学肥料を使うことを前提で改良されている物が多いため、農薬や化学肥料を使わないと作物が成長する過程で必要な栄養素が不足し、病気にかかり易い等の問題もあるようです。
つまり化学的有機栽培とは有機栽培を主にして、従来の化学肥料を使う栽培法と有機栽培のお互いの良い所を取り入れ、収穫量を上げるのではなく安全で品質の良い物を作る栽培方法です。これにより作物も元気に育つ為、農薬の使用量を少なくする事が可能で、自然環境にも優しく安全で品質の良い物が収穫できます。
今後も安全で品質の良い物をお客様へお届け出来る様、努力して行きたいと思います。 |
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